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近年注目の「ビッグワンルーム」 その魅力を解説

以前、このコラムでマンション・アパートの「間取り」について解説しました。

一般的には1R(ワンルーム)、1K、1DK、1LDK…と部屋数に合わせて住居面積も広くなります。

例えば、20平米代では1Rや1Kが殆どですが、30平米以上では1DK、1LDKもしくはそれ以上の間取りが一般的です。

近年注目の1R(ワンルーム)

ところで、最近「ビッグワンルーム」という間取りが注目されています。

これは1DK以上が可能な広さのスペースを敢えて1Rとしている物件です。

いわゆる「デザインマンション」や、古い1DKや2DKなどの物件をリノベーションする形で供給されているものが多いようです。

大阪府内のデザインマンションを扱う不動産情報サイトには、2022年8月19日現在、29件のビッグワンルーム物件が掲載されています。

広さは狭いもので27平米強、広いもので67平米強、平均で42平米強です。

場所は天満や心斎橋、靱本町など大阪市中心部が大半ですが、豊中や吹田など郊外にもあります。

スタイルに合わせて自由にレイアウト

選び方のコツ(5)部屋の形に要注意

このビッグワンルームには「レイアウトの自由度が高い」という魅力があります。

トイレ・浴室を除けば、住宅には、炊事・食事・睡眠・余暇・収納の場としての機能が求められます。

コロナ禍の今は仕事の場としての機能を求める人も増えているでしょう。

ビッグワンルームは、広いスペースを生活スタイルに合わせて自由に分けられるのが大きな魅力です。

仕切りに好みの家具を用いればインテリア性も向上します。

簡易パーテーションや観葉植物などで仕切れば、気軽にレイアウトを変更することも可能です。

「今日は自宅でパーティーなのでリビングスペースを広くしたい」「一時的に大きな荷物を置くスペースが必要」などのニーズにもすぐに対応できます。

同じ「35平米の1LDK」でも、それぞれの部屋の広さは物件により異なります。

例えば「LDK(及びバス・トイレ)28平米・洋室7平米(4畳半程度)」の場合は、洋室はベッドだけで一杯となることが多く、「そこで仕事もしたい」というニーズには対応できないでしょう。

このように、単純に「部屋数(間取り)」だけでは、生活スタイルに合う物件を探すのは困難です。

「立地や設備は申し分ないが、もう少し洋室が広ければいいのだが…」といくつもの部屋を見て回らなければいけないかもしれません。

ビッグワンルームであれば、そうした無駄がなくなります。

いかがでしたでしょうか。今回は1Rの魅力を解説しました。

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