コラム

マンションに住むなら何階?住みやすい階数とメリット・デメリットを徹底解説

マンションのお部屋を探すときに悩むことの1つが、何階に住むのかですよね。

高層階に憧れるけど、住みやすさを考えたら1階や2階の方が良い?など考えれば考えるほど、どのお部屋も魅力的に感じますよね。

そこで今回は、マンションの階数ごとのメリット・デメリットについてまとめていきます。

マンションは何階が住みやすい?階数ごとの特徴まとめ

マンションの階数は、住みやすさを決める鍵となるため、物件選びの中でも厳選したい重要な項目です。

特に、今まで一軒家にしか住んだことがないという人はマンションに住んだときにギャップが起こりやすいので、事前に確認しましょう。

1階

1階

メリット

1階は階段やエレベーターを使う必要がないため、外出しやすく、帰宅時もすぐに家の中に入ることができます。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭では暮らしやすいと言えるでしょう。

また、下の階がないため足音や騒音を気にせずに生活できるのもメリットだと言えるでしょう。

デメリット

1階は道路やエントランスが近いため、上階に比べると騒音が気になる可能性があります。

また、上の階の住人によっては足音や生活音が響く場合があるので注意が必要です。

2階〜(低層階・中層階)

2階〜(低層階・中層階)

メリット

1階に比べると防犯面で優れているので、女性が暮らす場合は2階以上を選ぶ人が多い傾向があります。

また、2階〜4階程度なら階段でも移動ができるため、エレベーターの混雑時なども便利です。

1階よりも日当たりが良いので、何階か迷ったら低層階や中層階を選んでみるのがおすすめです。

デメリット

上下ともに人が住んでいるので、足音や生活音が気になる可能性があります。

また、眺望は期待できないことが多いです。

10階以上(高層階)

10階以上(高層階)

メリット

高層階の魅力はなんといっても眺望です。

窓から見える景色や夜景が美しく、日々の疲れを忘れさせてくれるでしょう。

日当たりが良いので、お部屋の向きによっては、日中は灯りや暖房が要らない場合もあります。

また、外から部屋の中の様子が見えることがないので、防犯やプライバシーも安心です。

デメリット

高層階であるほど移動の手間はかかります。

エレベーターに乗らないと移動が難しいため混雑する時間帯の外出や帰宅はストレスの原因になる可能性もあります。

また、風通しが良すぎるため洗濯物の外干しができなかったり、日当たりが良すぎて冷房が効かないことも。

高層階に住むときには部屋の向きに注意が必要です。

最上階

最上階

メリット

最上階は、上の階の音が気になることがなく、マンションでの生活に慣れていない人も安心です。

また、眺望はマンションの中でも最高で、バルコニー付きのマンションでは開放感を味わうことができます。

日当たりや風通しも良いので、部屋が暖かく洗濯物も乾きやすいですよ。

最上階は間取りや設備が特別なお部屋が設計されているマンションもあるので、要チェックです。

デメリット

最上階はエレベーターを待つ時間が長くなる可能性があり、外出するまでに時間がかってしまいます。

日当たりが良すぎるあまり夏場は部屋が高温になりやすく冷房が効きにくかったり、窓を開けると強風が吹き込むため室内にものが置きづらいこともあります。

また、最上階はマンション内の他の部屋と比較すると家賃が高く設定されていることもあるので、家賃を抑えたい人には不向きです。

結局マンションは何階が住みやすいの?

結局マンションは何階が住みやすいの?

どの階数もメリット・デメリットがあるため、ライフスタイルに合ったお部屋を選ぶのがベストです。

自分の生活時間や家族構成、優先したい条件とすり合わせて何階にするのかを決めましょう。

マンションの住人によっても状況はかわりますので、気になる物件は内見をして、不動産屋さんに相談してみるのも良いかもしれません。

自分が住みやすい階数を見つけてみましょう

今回はマンションは何階が住みやすいのかについてまとめました。

今住んでいる階数に不満がある人は、次の物件では違う階に住んでみて比較してみると、自分にベストな階数が見つかるかもしれません。

内見でも様々な階数を比較して検討してみましょう。

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